請求書受領システムの比較

おすすめの 請求書受領システムは? 厳選4サービス比較ガイド 機能 料金 サポート体制 徹底比較!

こんなお悩みありませんか?

自社特有の業務フローや運用ルールにシステムが対応できるか懸念がある
データ化精度が事前に判断できず、本当に入力・確認作業が減るのか分からない
運用開始後に想定外の費用が発生しないか、十分なサポートを受けられるのか不安

請求書受領システムは

3つのポイント

抑えて選定しましょう

Point 1

機能

自社の業務フローに合わせて
柔軟に運用できるかを確認

企業ごとに請求書の承認フローや支払サイクルは異なります。そのため、既存の業務プロセスに合わせて設定変更や承認ルートのカスタマイズができるかが重要です。柔軟性の低いシステムを選ぶと、現場の運用を無理に変える必要が生じ、かえって負担が増える場合があります。

Point 2

データ化精度

実際の請求書を使って
データ化精度を確認

請求書受領サービスの効果は、データ化精度によって大きく左右されます。読み取り精度が低いと修正や確認作業が増え、期待した業務削減につながらない場合があります。そのため、人手補正の有無や明細単位のデータ化可否やなどを、事前にトライアルで確認できるかが重要です。

Point 3

料金・サポート

運用開始後に差が出る
費用・サポート内容を確認

請求書受領サービスは、運用開始後にコストやサポート面で差が出やすい傾向があります。初期費用や月額費用だけでなく、従量課金や追加機能の料金、サポート範囲まで含めて事前に確認することが重要です。条件を把握せずに導入すると、想定外の負担が生じる場合があります。

厳選4サービス
徹底比較!

サービス名
invox受取請求書
invox受取請求書
公式サイト
TOKIUMインボイス
TOKIUMインボイス
公式サイト
バクラク請求書受取
バクラク
請求書受取
公式サイト
楽楽請求
楽楽請求
公式サイト

取り込み方法
〇

メール、スキャン代行は対応
DL形式の受領代行は不可

◎

メール、スキャン代行から
DL形式の受領代行も可能

◎

メール、スキャン代行から
DL形式の受領代行も可能

◎

メール、スキャン代行から
DL形式の受領代行も可能

データ化方法
◎

AI OCRかオペレーターの
いずれかから選択可能

〇

オペレーターのみ

〇

AI OCRのみ

〇

AI OCRのみ

データ化項目
◎

支払いに必要な請求書情報
請求明細もデータ化

◎

支払いに必要な請求書情報
請求明細もデータ化

◎

支払いに必要な請求書情報
請求明細もデータ化

〇

支払いに必要な請求書情報のみ

データ化精度
◎

99.9%以上
(オペレーター確認)

◎

99%以上
(オペレーター確認)

△

非公開

△

非公開


初期費用

0

非公開

0

100,000

月額利用料

980円〜

※月契約

10,000円〜

※年契約

40,000円〜

※年契約

35,000円〜

※年契約

アップデート頻度
◎

毎月

△

非公開

△

非公開

△

非公開

サポート体制
〇

チャット、
メール、オンライン会議

◎

電話、チャット、
メール、オンライン会議

◎

電話、チャット、
メール、オンライン会議

◎

電話、チャット、
メール、オンライン会議

特徴

月契約で業界最安水準の無駄のない料金プランで提供。AI OCRとオペレータによる高精度なデータ化と毎月のアップデートでさまざまな業務・運用にも柔軟に対応!

受取代行から高精度データ化、申請・承認・仕訳作成までを効率化。紙・PDF等の請求書処理を代行し、法対応まで業務負担を削減!

独自のAI-OCRが請求明細を即時に読み取り、振込・仕訳データまで自動作成。AIが過去の仕訳パターンを学習し、属人化を防ぎながら自動補完!

受領状況を見える化し、請求書の受領漏れを軽減し、あらゆる請求書を一元管理。自動データ化で転記の手間とミスを防止!

サービス名
機 能
取り込み方法
データ化方法
データ化項目
データ化精度
料 金
初期費用
月額利用料
アップデート頻度
サポート体制
特徴
サービス名
機 能
取り込み方法
データ化方法
データ化項目
データ化精度
料 金
初期費用
月額利用料
アップデート頻度
サポート体制
特徴
サービス名
機 能
取り込み方法
データ化方法
データ化項目
データ化精度
料 金
初期費用
月額利用料
アップデート頻度
サポート体制
特徴
サービス名
機 能
取り込み方法
データ化方法
データ化項目
データ化精度
料 金
初期費用
月額利用料
アップデート頻度
サポート体制
特徴

※料金体系は2025年10月時点、各社公式サイトに基づく

請求書受領システム
おすすめ4

気になるシステムは
ぜひサービスサイトをチェック
してみてください!

invox受取請求書

株式会社invox

invox受取請求書のサービスサイト

機能・サポート体制

取り込み方法
〇
データ化方法
◎
データ化項目
◎
データ化精度
◎
アップデート頻度
◎
サポート体制
〇

料金

初期費用
0
月額費用
980円~

おすすめポイント

  • 請求書受取サービス 導入社数実績No.1(※1)を獲得。
  • どんな請求書が届いても、AI OCRとオペレータの確認を組み合わせデータ化精度99.9%を保証。
  • 無償サポートもプランや利用期間による制限がなく、対人によるチャットサポートが、迅速かつ丁寧と高く評価され、
    95.5%(※2)のお客様が「対応に満足」と回答。
  1. 株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2025年版』<請求書受領管理 2024年度・数量・ベンダーシェア>
  2. 2025年5月~7月に実施したチャットサポート利用後アンケートにおいて、「満足」「やや満足」と回答したユーザーの平均値

TOKIUMインボイス

株式会社TOKIUM

TOKIUMインボイスのサービスサイト

機能・サポート体制

取り込み方法
◎
データ化方法
〇
データ化項目
◎
データ化精度
◎
アップデート頻度
△
サポート体制
◎

料金

初期費用
非公開
月額費用
10,000円~

おすすめポイント

  • 取引先への請求書送付先変更の連絡をTOKIUMが代行するため、導入時の負担を軽減。
  • 紙やPDF、FAX、WEBからのダウンロード形式の請求書も受け取りの代行が可能。
  • 紙で送られてきた請求書はデータ化後、TOKIUMで最大10年間の保管まで代行。

バクラク請求書受取

株式会社LayerX

バクラク請求書受取のサービスサイト

機能・サポート体制

取り込み方法
◎
データ化方法
〇
データ化項目
◎
データ化精度
△
アップデート頻度
△
サポート体制
◎

料金

初期費用
0
月額費用
40,000円~

おすすめポイント

  • 郵送、PDF添付、ダウンロード形式など、あらゆる請求書の受領を代行。
  • 紙の請求書を一括で取り込み、AIが請求単位に自動で分割する機能を提供。
  • AI OCRが請求書を数秒でデータ化し、仕訳、支払いデータの自動生成が可能。

楽楽請求

株式会社ラクス

楽楽請求のサービスサイト

機能・サポート体制

取り込み方法
〇
データ化方法
〇
データ化項目
〇
データ化精度
△
アップデート頻度
△
サポート体制
◎

料金

初期費用
100,000
月額費用
35,000円~

おすすめポイント

  • 紙やメール(パスワード付・Webダウンロード形式含む)で届く様々な形式の請求書を、受領~アップロードまで代行可能。
  • 会計ソフトに取り込むCSVデータを連携先の会計ソフトの形式に自社で設定が可能。
  • 電話やチャットなどのサポート体制を整えており、システムの導入・運用・課題解決まで、手厚いサポートが強み。

まとめ

本サイトイチオシの
請求書受領システム

ピックアップ!

invox受取請求書

株式会社invox

本サイトイチオシの請求書受領システム「invox受取請求書」
  1. 毎月のアップデートで、さまざまな業務・運用にも柔軟に対応!
  2. AI OCRとオペレータが99.9%正確に自動でデータ化!
  3. 月契約で業界最安水準の料金体系と永年無料のサポート体制!

総評

設定の柔軟性とコスト・サポートのバランスで選ぶなら「invox受取請求書」が最も合理的

4サービスを比較した結果、柔軟な運用対応、高精度なデータ化、続けやすい料金体系のバランスが最も優れていたのが「invox受取請求書」でした。
業務フローの変化にも柔軟に対応できる継続的なアップデート体制と、AI OCRとオペレータによる高精度なデータ化により、導入後の手戻りを抑えられます。
さらに、月契約・業界最安水準の料金と永年無料サポートにより、安心して長く使い続けられる点も大きな強みです。
「機能の充実度」と「継続しやすいコスト」、「サポート体制」の全てを重視する場合、総合的な選択肢としてinvoxが最も合理的と言えます。

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お役立ち情報

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