sweeep(スイープ)の料金や評判を詳しく解説

受取請求書データ化サービス

sweeep(スイープ)のロゴ

受取請求書の自動処理クラウドサービス「sweeep(スイープ)」は、バックオフィス業務の自動化を得意とするオートメーションラボ株式会社が開発。
「オフィスから紙をなくす」という理念のもと、2018年にリリースされました。

オートメーションラボ株式会社は、2021年6月にsweeep株式会社に社名変更しています。

sweeep(スイープ)の特徴

ポイント1

独自のAI技術によるスピーディな処理

sweeep(スイープ)の特徴は、なんといってもその処理スピードです。
OCR機能で判別した請求書はAIが3秒で自動仕訳し、振込から源泉税の計算、保管までこなしてくれます。

経理業務にかかる時間は、これまでと比べて大きく軽減されます。
さらにAIの学習が進めば精度も上がるため、とにかくスピードを重視するという方におすすめです。

ポイント2

経理が求める機能を広範囲にカバー

sweeep(スイープ)は、経理業務に必要な機能を広く網羅しています。
例えば、支払日が同一であれば、集計してデータに反映してくれます。
複数の口座がある場合は最適なものを選択し、口座情報が変わった場合もアラートで通知されます。

源泉税を自動判定して計算・集計することに加え、報酬や料金の納付書をダウンロードでき、さらに2020年内に支払調書の作成機能がリリースされます。

さまざまな会計システムとも連携していることに加え、CSVデータの作成も可能です。

また、オンラインで懸念されるセキュリティ対策も講じられています。
専用画面からのアップロードは、取引先や月ごとに固有のURLが発行されることに加え、システムを利用する際のIPアドレスを制限することで、外部からの不正な侵入を防ぎます。

sweeep(スイープ)の料金表

sweeep(スイープ)は読み取り枚数100枚までの「エントリープラン」、1,000枚までの「ライトプラン」、無制限の「エンタープライズプラン」という3つのプランを取りそろえています。

エンタープライズプランの初期費用は個別見積りとなるため、導入時の正確な料金を把握するためには、事前の確認が不可欠と言えます。

項目 料金
初期費用 非公開
月額基本料金 30,000円〜100,000円
データ化料金 100円〜300円/件
データ化にかかる時間 数秒
無料トライアルの有無 可能(14日間)
公式サイト 公式サイトを見る

sweeep(スイープ)のサービス対応範囲

請求書は、専用画面へのアップロード、メール転送などオンラインでの受取が基本です。
一方、紙の請求書はAPI連携をしている「atena」へ郵送すればスキャンしてPDFへ変換してくれます。
atenaからsweeep(スイープ)への連携はワンクリックですが、各システムで管理画面は異なります。

オペレーターの補正はないものの、OCRの自動判別機能により仕訳データ・振込データを即座に作成できるところが、sweeep(スイープ)の魅力です。

項目 有無
請求書の受取・スキャン
AI OCRのみのデータ化
オペレーターによる二重チェック・修正
支払データ生成
仕訳データ生成
会計ソフトへの連携

sweeep(スイープ)の最新情報

  • 2021年6月:公式アプリをリリース
  • 2021年6月:sweeepを提供するオートメーションラボ株式会社がsweeep株式会社へ社名変更
  • 2021年4月:学習データインポート機能をリリース
  • 2021年3月:法人送金サービス「pring」と業務提携
  • 2021年2月:iPaaS「ActRecipe」と連携
  • 2021年1月:freeeアプリストアに掲載

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ


sweeep(スイープ)の評判・クチコミ1つ目

sweeepは、すっきりな色合いから一見分かりやすい雰囲気ですが、説明の際のイラスト説明の絵が小さく説得力に欠ける印象を受けました。細かい説明というよりは、作業しながら問題点や分からないことが出てきそうです。ペーパーレス化できるので、リモートワークには使いやすそうです。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ2つ目

話し言葉で特徴を述べているところが好感が持てました。それに、支払い業務については支払先が複数ある場合は最適をチョイスしてくれるというところが経理心をくすぐります。さらに、使えば使うほど自分のやり方に馴染んでくるとは、かわいさすら感じます。料金は少し高めですが、sweeepはかなり意義のあるサービスだと思います。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ3つ目

sweeepは口座変更のアラートや、複数口座を持っている場合に最適な口座を選択してくれるところが良いと思います。また、仕訳を自動的に即時にしてもらえるのは業務の効率化にもつながるのでいいと思いました。使用画面もシンプルで見やすく使いやすそうな印象です。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ4つ目

sweeepは、請求書の処理をAIが行うというところが非常に興味深いです。また、紙をなくす、テレワークの促進にもつながるソフトであると感じました。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ5つ目

sweeepのサイトは大変説明が読みやすいのですが、できれば説明は動画でなく画像で用意していただき、サイトを見るだけで分かりやすくして欲しかったと思いました。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ6つ目

受け取った請求書を自動で瞬時に読み取るだけではなく、使っている会計ソフトに合わせて仕訳をしてくれるので、sweeepを使えば新しいソフトを入れて今までとは違う作業をしなくていいと思いました。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ7つ目

2023年の制度改正にも適応しているのか知りたかったです。
税率も自動振り分けでできるのか知りたかったです。源泉所得税も自動振り分けとありましたが、記載がない場合も自動振り分け機能は有効なのか知りたかったです。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ8つ目

sweeepはクラウドでできることが大きいと思います。出社するとその通勤時間がかかるだけではなく、他の社員から話しかけられたりと作業の効率が悪くなってしまうことが多いからです。また、動画で作業全体の流れが紹介されていて、イメージが掴みやすいです。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ9つ目

送られてくる請求書を紐とじをして保管する手間、それを保管する場所は意外に整理できていないものなので、その請求書をAIが管理してくれるなんてとても魅力的に感じます。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ10つ目

sweeepは、受け取った請求書を自動で仕訳を行うのはもちろんのこと、代金決済のための振込データの作成まで自動作成してくれます。また、請求書の保管や整理まで自動で行ってくれます。ほとんどの会計ソフトに仕訳したデータを移行できるのも助かります。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ11つ目

sweeepなら仕訳の入力に複数の人数をかける必要がありません。また、学習が進むにつれて仕訳の入力が学習されるので、使えば使うほど楽になります。紙の原本を探さなくても検索で決算の時や監査の時に請求書を探すのが楽です。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ12つ目

もし会社の運用に乗るようであればスイープはとても効果が高いと思います。オンラインで請求書の回収もできますが、これは相手の協力が必要なため、相手次第のように思います。運用フローをうまく作成できれば、効果的かもしれません。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ13つ目

sweeepの出社しなくてOKで紙での保管が不要というのが、現代の働き方にあっていると思います。そのままデータ処理できるので、原本がどこにいったか等の不安も解消できると思います。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ14つ目

sweeepは経理のプロが作ったと言うところに魅力を感じました。請求書の確認、振り込みの登録準備などを自動化できることによって情報のスリム化も図れ、管理も簡潔にできるところがメリットと思います。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ15つ目

sweeepを使えば、紙の請求書がOCRで文字化され、AIを駆使して自動仕訳されるところに魅力を感じました。OCR化の際に検索に必要なタグが自動で付けられるので、検索が容易であることもいいと思います。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ16つ目

請求書の処理をAIで仕訳してくれるので手間はなくなりそうです。しかし、正しくやってくれるかは疑問が残ります。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ17つ目

社内承認をPC上で、経理まで回付できるのはいいです。また、請求データを基にデータ分析も可能とのことで、データ保管の電子化だけでなく蓄積データの使用幅が広がりそうです。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ18つ目

AIを活用することで、人間の抱える面倒をなるべく削る意志が見え、その点に好感を持ちました。また、請求書処理の各ステップの機能が多く、受領漏れチェックがあるのも良いなと思いました。自社で使用している会計システムとは連携していないようなので、そこがどうなるのかが分かりませんでした。

sweeep(スイープ)の評判・クチコミ19つ目

フォーマット化されている機能が気になりますが、具体的なイメージが湧きませんでした。便利なのは理解できますが、若干信憑性に欠けます。

sweeep(スイープ)を含めた受取請求書データ化サービスの比較

オペレーターあり invox Bill One RICOH Cloud OCR for 請求書
初期費用 0円 非公開
(スモールビジネスプラン無料)
非公開
月額基本料金 980円〜29,800円 10万円〜
(スモールビジネスプラン無料)
1.5円~10万円
データ化料金 50〜100円/件 非公開
(スモールビジネスプラン無料)
100円~300円/件
データ化の時間 数分〜 数時間 非公開
無料トライアル 可能 非公開 可能
オペレーター確認 あり あり あり
オペレーターなし sweeep スマートOCR 請求書 LayerX インボイス
初期費用 0円~ 10万円〜 非公開
月額基本料金 3万円~10万円 3万円〜 3万円〜
データ化料金 100円〜300円/件 枚数によって変動 〜100円/件
データ化の時間 数秒 数分 数秒
無料トライアル 可能 可能 可能
オペレーター確認 なし なし なし

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