請求書を確かに受け取りましたと伝えるお礼メール例文

請求書のメール文例集

取引先から請求書を受け取ったときは、先方にお礼のメールを送りましょう。
請求書を送付した側も、確かに相手に届いたことが分かれば安心します。

では「請求書を確かに受け取りました」と伝えるときにはどのようなメールを送ればよいのでしょうか?
メール例文を参考に、正しい言葉遣いとマナーで先方に感謝の意を伝えましょう。

請求書を受け取ったときに送るお礼メールのポイント

メールには、請求書を受け取ったという確認とともに、送付に対するお礼を伝える意味があります。
ですので、相手に対する丁寧な言い回しが不可欠です。

「確かに受け取りました」で十分なときもありますが「受領いたしました」や「拝受いたしました」は、より相手をたてた言い方です。
しかしながら、受領や拝受といった言葉は、若干の堅苦しさを与えかねません。
先方との関係性を鑑みつつ、適切な言葉を選ぶように心がけましょう。

また、お礼のメールは請求書を確認して、すぐに送るのがマナーです。
返事をしていない時間は、それだけ相手を待たせていると思いましょう。
できるだけ早急に、受領を確認した旨を伝えると印象もよくなります。

請求書を受け取ったときに送るお礼メール例文

【例文 1】
件名:請求書(No.11111)受領のご連絡
本文:
△△株式会社
経理部 ××××様
いつもお世話になっております。
□□株式会社の〇〇〇〇です。
先程、確かに請求書を受け取りました。
迅速なご対応、誠にありがとうございます。
早々に確認いたしまして、期日までにお支払いいたします。
引き続き、よろしくお願いいたします。
□□株式会社 △△部
〇〇〇〇
TEL:00-0000-0000
MAIL:aaaaaaaa@xxxx.co.jp

【例文 2】
件名:請求書(No.0000)到着のご連絡
本文:
株式会社□□
□□部 □□課 □□□□様
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社〇〇の××××でございます。
本日、請求書(No.0000)を拝受いたしました。
大変恐縮ではありますが、まずはメールにてお礼申し上げます。
内容確認次第、△日迄にお振込みいたします。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
株式会社〇〇 □□部
××××
TEL:00-0000-0000
MAIL:aaaaaaaa@xxxx.co.jp

まとめ

ビジネスシーンにおいて、書類を受け取る場面は多々ありますが、中でも請求書は受領したかどうかを明確にすべきものの1つです。
「請求書を受け取った」というお礼のメールを送ることで、取引先も気持ちよく仕事をすすめることができるでしょう。

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